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プロフィール

ミル★ヤタガラス

Author:ミル★ヤタガラス
I am #1 Arnold Schwarzenegger Fan & #1 Steve McQueen Fan in The World
スティーブ・マックィーンとアーノルド・シュワルツネッガーの二人を究極に愛した私は1990年より世界を救う活動を開始。 愛と平和と英知の正しいトゥモローランドの作り方を教える情報ブログ



高倉 健さんが亡くなる一週間前に、何故かしら急に健さんのことが気になりネットで検索してみる

そこで目にした一枚の写真・・・・・ 

高倉 健さんが亡くなる1週間前に

私に届いた健さんからのメッセージ

2015年5月10日に東洋と西洋の孤高の男 二人が残していってくれた世界を救う岩戸開きへのメッセージを配信しました

本音で語るブロガー

ミル★ヤタガラスを宜しく

何故 私がその世界を救う奥の院のシナリオを知ることが出来たのかは2015年2月25日より連載しております、俺とシュワルツネッガーの30年『ターミネーター』物語 全23話を読んで下さい

間もなくニコラ・テスラのフリーエネルギー社会がやって来ます 全人類は、それに備えて準備をして下さい!!!

尚 煩悩くんフルスロットルのヤッズさん以外

ブログから記事中の文章等をそのまま無断転載するのは堅くお断りします。よろしくお願いします

カテゴリ

俺とシュワルツネッガーの30年『 ターミネーター 』物語 第4話   『  運命の再会  大阪偏 』



1990年11月に成田空港で会う前ぐらいから、俺はもうほとんどジムにて

ハードなトレーニングをしなくなり、運動の出来ない拘置所や栄養管理の良い食事

だった為もあり、塀の中から出てきた頃には体重も60キロぐらいに戻り、

すっかり普通の人の体型になってしまっていた。

アーノルドと一緒に世界を救うという事と、ボディビルのチャンピオンになる事が

繋がらない努力だと思っていたので、ハードなトレーニングをすることへの

執着心も無くなったからだ。 拘置所から出てた時には、アーノルドの次回作である

『 キンダーガートン・コップ 』の日本公開が1991年6月29日だとわかっていたので

俺はその時に再び来日するのでは!? と期待していた。

何と言いましても、飛ぶ鳥落とす勢いとは、あの頃のアーノルの事です

カップヌードルのCMに アリナミン V の CM で日本中が

シュワちゃんブームになっていましたからね。

外国人の俳優 所謂 外タレの CM で アーノルドがお笑い芸人ばりの

ユニークな事をする先駆者であったハリウッド・スターです

アーノルドが、あれほどのユニークなキャラでCM をしなければ

今の 宇宙人 トミーリー・ジョーンズは誕生しなかったことでしょう。

アメリカ本国では絶対に流さない事が契約条件になっていましたが

今は Youtube 動画で、世界中の人が、あの頃のアーノルドの日本のCMを

観ることができるようになりました。

『 トータル・リコール 』で来日した時に EX テレビ にて

三宅裕司と小峯隆生とアーノルドの三人で 対談インタビューが放送

されたのだが、あの時の アーノルドのノリの良さと面白さと

それと同時に頭の回転の速さに、俺は大興奮していた。

そして 今度の新作が、あの 大ヒットコメディ 『 ツインズ 』の

アイヴァン・ライトマン監督とあって、日本中で公開への期待が高まっていた

91年の6月  ここの記憶がうすれているのだが、来日情報をゲットしたのは

6月21日に発売になった『 ロードショー 』だったか、それとも朝の情報番組だったか

スポーツ新聞の記事だったかハッキリ憶えていない。

実家には大量の資料があるのだが、今回は記憶ナシで書かさせてもらいます。

日本中がシュワちゃんブームになっていたので『 キンダーガートン・コップ 』の

来日スケジュールが、アーノルド一行は東京の後に、新幹線で大阪に移動し

大阪で記者会見を開くスケジュールになっていた。

場所は大阪ヒルトン・ホテルである。そしてその記者会後に

大阪の映画館にて試写会に当たったファンの前で舞台挨拶も予定されていた

だから 確か『 シュワちゃんが大阪へやって来る !!』って見出しの

スポーツ新聞が何社かあったのを憶えている。

俺は、この東京から大阪の新幹線の移動がチャンスだと思った

いくら アーノルドと言えども、全部を貸し切って、一般の人間が

車内を移動出来ないはずもないし、新幹線の乗り降りの際のに

どうしても隙が出来るはずだと思った。

大阪ヒルトンでの記者会見時間も決まっており、

午後の2時くらいからだったか、それぐらいの時間だった。

俺は前日から夜から大阪入りするとは判断せず、当日の午前中の

新幹線で大阪入りして、そのままヒルトン・ホテルへ向かうと想定した。

だから、京都からでも朝一の新幹線で東京へ行き、下りのホームで待っていれば

アーノルド一行と会えると思っていた。朝の8時には東京に着くので

9時台の新幹線あたりに乗って、大阪に向かうはずだと思った。

何故なら、せっかく新幹線移動を前の夜に強行的にしていれば

富士山などの景色をアーノルドが楽しめないという配給会社の

気配りがあると俺は読んでいたからだ。

東京駅に着いて、直ぐに降りて大阪行きのキップを購入して下りのホームで

俺は張り込んでいた。


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記者会見の開始時間を逆算しても午前10時半までの新幹線に乗って大阪へ

向かうはず。もし東京で上手く会えなくても、俺もそれをタイムリミットで

大阪へ行かなければならない。

10時になって誰も来ない 徐々に焦りだして来たが、

今回は、確実に大阪がメイン・イベントだったし、記者会見場と

舞台挨拶の映画館と時間まで決まっており、東京で空振りになっても

全く問題はなかった。

俺が強盗犯で逮捕されたままであれば、ずっとまだ塀の中にいたのである。

ガーディアン・エンジェルもいた。

こうして拘置所から出て直ぐに、こんなチャンスが来て、

今 再びこうして アーノルドを東京の新幹線のホームに立って待っている。

必ず 天が味方をしてくれるはずだと信じた!!

タイムリミットの時間がやって来た。

俺は直ぐに頭を切り替えた。

落ち込んでいる暇なんてない

10時40分台の大阪行きの新幹線に乗ったと思う

大阪に着いたのは13時30分くらいだった

そこから 急いでヒルトン・ホテルへ向かった。


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ヒルトン・ホテルに着いたのは13時45分ぐらいだったかと思う

ホテルへ入ると、来日記者会見場は、確か2階か3階だっただろうか・・

それを確認して、ロビーのエレベーターに俺は乗った。

と  その時である

急いで 俺が乗っていたエレベーターへ走って駆け込んで来る

三人がいた。

俺は彼らが来るのを待ってから、エレベーターのボタンを押すのだが

カメラ・バックを肩に抱えており、どう見ても、シュワルツネッガーの

『 キンダーガートン・コップ 』を取材に来たメディア関係者だ!!

俺は・・・ その時に 身体の力が抜けていくように彼らに吸い寄せられ

エレベーターを降りていく3人の半歩後ろから一緒について行った。

エレベーターを降りて直ぐに記者会見場の前の受付デスクが見えた。

受付デスクの方が、ここに代表者の名前を書いて下さいというと

3人の中で1番偉い感じの人が、若手のスタッフの男に

『 お前がやっておけ 』 と命令し

プレスIDを提示して 

上司のボスと女性は受付デスクの人に、軽くお辞儀の挨拶をして

記者会見場の扉の方へ歩き出した。

俺は その二人の後ろにおり、一緒に お辞儀をして

そのまま 中の 記者会見場へ入っていったのだ!!

俺は 



『  やったぁ~~!!  』



『  入ったど~~~~~~!!!!!!! 』 と



よゐこ の 濱口  の 


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『  獲ったど~~~~~~~!!!!! 』

よりも 15年も前に


魂の絶叫 を 編み出していた


会場には既に、『  キンダーガートン・コップ 』のサントラ音楽が流れ

アーノルドが登場をするのを盛り上げている



★ どうぞyoutube のサントラを再生して僕が会場で聞いていたサントラを聴きながら読んでいって下さい



あの優しい メロディが 既に俺が異空間に迷い込んだ 生き物のように感じさせ

天に昇っていくかのようだった。

ずっと あのメロディに 浸っていたかった。 

7ヶ月前の 成田空港 そして事件で留置場から拘置所

全ての俺の心の傷を癒すようなメロディ だった。

今でもずっと このサントラのメロディを聴くと、

あの時の自分にタイムスリップして涙がこぼれ落ちて止まらない。

そして 司会者の案内で、アーノルドと監督のアイヴァン・ライトマンが登場をし

その通訳に戸田奈津子もいた。

まさか ここで あの戸田奈津子にも俺は会うとは・・・・

アーノルドは記者会見所に登場して、直ぐに メディア用に

カメラマンを前に記念写真が始まった。

俺もその輪の最前列に、ひとり

『   写ルンです 』  で バシャバシャと写真を撮っていた







そして プロ・カメラマンの前でに、俺だけがノースリーブのシャツを着て

アーノルドの直ぐ目の前で

すっかり細くなった俺のバイセップス・ポーズ( 上腕二頭筋の力こぶ )を

見せつけ、  ずっとし続けると

アーノルドが

『  That's  good !!!!』  

と 俺を褒めてくれ

カメラマン一同から 笑い声が出た。

言葉にならないくらい嬉しくて堪らなかった

こんな細くなった俺のバイセップス・ポーズでも

リップサービスとして褒めてくれるのですから・・・・・・・

そして カメラ撮影が終わると、記者会見が始まった。



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俺は最前列で、その様子を見ていた。

その質疑応答中 

一度 テーブルに置かれた水をアーノルドが飲む際に

俺を見つめて、顎を上下に軽く揺らして 合図をしてくれた。

さっきのカメラ撮影でやった俺のバイセップス・ポーズで

俺の顔を覚えてくれたんだ!!!

俺は興奮しっぱなしだった。


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記者会見も終盤にさしかかり、スペシャル・ゲストとして

吉本の、池乃めだかさん達がやって来て、花束贈呈などをした。

その時も再びメディア用のカメラ撮影が始まった。

その時も ひとりで 『 写ルンです 』で写真を撮りまくっていた。


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その撮影会も終わり、司会者の挨拶で 『 キンダーガートン・コップ 』の

来日記者会見は終わっのですが、そこで 信じられない事が起こった。

終わってから正面のテーブルからアーノルドが出口へ直接向かう前に

俺の方向へ真っ直ぐ歩いて来て、 

『  Thank  You 』 と言って

強く握手をしに来てくれたのだ。 しかも両手でだ!!

アーノルドの大きな手で、俺の右手を包みこむように温かく握られた!!

俺は、興奮なんてものをとっくに通り越していた。

アーノルドは、そのままエレベーターがある方の正面の出口へ向かい

俺も一緒に歩き出し、その時に俺は

『 来年のアーノルド・クラッシックを観に行きます 』

『  おお いいね !!! 』

『 そこで また 会いましょう 』

『  O.K いいよ !!! 』

と 会話した。

そのまま エレベーターにスタッフ達と一緒にアーノルドは乗って、

一階のメイン・ロビーへ向かったのだが、俺は階段を使って急いで降りて

アーノルドを追っかけた。


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★アーノルドと戸田奈津子さんと俺


その時に女性ファンもアーノルドを追っかけて、プレゼントを必死に

渡そうとしていたが、アーノルドは受け取ってくれそうになかった。





そして用意された車にアーノルドが乗り込み、後部座席に座ったところで

俺は再び用意をしておいた手紙を、アーノルドの太ももの上に

サっと 投げ入れた。

『 アーノルド へ  トップシークレット 』

と書かれた封を見て、アーノルドは一瞬 驚きのリアクションをしたが

直ぐに俺の手紙を上着の内ポケットへ入れてくれたのだ!!!

言葉に出来ない達成感だ!!!

『 トータル・リコール 』で火星に降り立ったダグラス・クエイドが

泊まったホテルが ヒルトン・ホテルであったが、

俺とアーノルドのドラマは、大阪のヒルトン・ホテルで起こった。

アーノルド一行が、その後に映画館へ舞台挨拶に行ったので

俺も直ぐにタクシーに乗って向かった。

俺は舞台挨拶の招待券も手に入れており、目的の手紙も渡せて

もう心に余裕が出来て、映画館へ向かった。

アイヴァン・ライトマン監督とアーノルドと戸田奈津子さんの3人が

舞台に登場し、日本中がシュワちゃんブームに沸いていた91年の6月

会場は凄い歓声に包まれていた。










俺が映画館に入った時は、既に満員の観客で埋め尽くされており

俺は試写会を観るつもりもないので、スクリーンに向かって右側の壁際に立って

次のアーノルド達の移動に備えていた。

ほどなく 舞台挨拶が終わり、会場を出て行くアーノルドを俺は追っかけた。

アーノルドが乗ったリムジンを確認して、停まっていたタクシーに乗り込み

あの車を追っかけて下さいと頼んだ。

この後 どこへ行くのかは、全くわからなかったのだが

運転手さんが、ここを曲がらなければ、もう伊丹空港だって教えてくれた。

アーノルドが乗っているリムジンを俺の乗ったタクシーが真後ろにビタっと付いて走っている。


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伊丹空港に到着し、俺は直ぐにタクシーを降り、目の前にリムジンから

降りて来たアーノルドを追っかけた。

普通に一般客を同じように、搭乗手続きをアーノルドはしていた。

警備員たちも、アーノルドが来たことに驚き、仕事を完全に忘れているほどだった。







搭乗手続きが終わって、アーノルド一行がV・I・P ラウンジへ向かった

映画関係者たちとアーノルドと合わせて10人ほどの人間が中に入っていた

ラウンジに入ってしまったので、俺はその扉の前でずっと待っていた。

1時間だったか2時間だったか、もう時間の感覚なんてない興奮状態で待っていた俺

そして ラウンジから出てきた時には、アーノルドと、もう一人の外人と

たった二人で、 搭乗ゲートに歩いていった。

それまで、俺を入れて 3人の空間だった。

俺は先回りして、売店にいる女性に、アーノルドが来るので

その時に一緒に写真を撮って下さいと頼んだ。


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★ アーノルドがラウンジから出てきた時に中のシャツを着替えて出てきました

もちろん カメラは さっきの 『 写ルンです 』

ゲートにアーノルドが入る前に

最後に俺は

『  Have a nice fight !!   』  と アーノルドへ声をかけた

『  Thank you !!!!  』 

と 返事をしてくれて、アーノルドはゲートの中に入っていた。

俺は伊丹空港の屋上にある展望デッキへ急いで行った。

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アーノルドの乗った飛行機が、ゲートを離れ、滑走準備に動き出した

6月の太陽が沈みかけ薄暗くなっていく 大阪の夕空に


アーノルドが乗った飛行機が消えていく時に、一気に今までの

記憶がフラッシュ・バックをして来て、大粒の涙が止まらなかった。

85年の8月に俺は、この伊丹空港からアメリカへ旅立ったのだ・・・

あの日 俺が乗った飛行機が滑走路から飛び立つまで、

ずっと、この同じ展望デッキで親父が両手を左右に大きく振って

見送ってくれた・・・・

その同じ場所に俺は アーノルドの飛び立つ飛行機を見送っていた・・・


膝から崩れ落ちて、俺はずっと 泣き続けていた・・・・・・



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記者会見場に入れたのは、あの3人のお蔭であるのですが

俺が東京まで一度新幹線で行って、大阪に戻った時間の流れが

あったから、あのタイミングで急いで会場入りをする3人とエレベーターに

乗り合わせたわけです。しかも俺が急いでエレベーターの閉まるボタンを

押していれば、僕は中には入れなかったと思います。

全てが目には見えない力が関係していたと思います


次回  第 5話  『  救世主 現る 』 

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COMMENT

シンクロのお返事ありがとうございます。
いる場所、時間、している事、全てに意味があると言われると自分の人生が救われます。

記者達の後ろにさりげなくついていき、写ルンですで撮りまくる。(ノースリーブで)
戸田奈津子と会う。手紙を渡す事にまたもや成功。手紙は読んでくれているのか気になるところですね。
今後も楽しみです。
ありがとうございました。

No title

感想ありがとうございます

世間的には偶然ラッキーで入れただけでしょう!? 

って思う方が、ほとんどじゃないかと思いますが偶然ってものはないのです

『 悪の法則 』でも解説しましたが、ブラピも偶然ってのはないこの世にない事を熱弁しております

僕とアーノルドの奇蹟のドラマは、まだ始まったばかりでありますので、乞うご期待下さい

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