プロフィール

ミル★ヤタガラス

Author:ミル★ヤタガラス
I am #1 Arnold Schwarzenegger Fan & #1 Steve McQueen Fan in The World
元東京エムケイ・タクシーのNo.1ドライバーから業界初 L.A営業所に主任として勤務
世界初6月6日公開のディズニー映画『トゥモローランド』に隠されたニコラ・テスラのフリーエネルギー社会が到来する謎解きに成功
スティーブ・マックィーンとアーノルド・シュワルツネッガーの二人を究極に愛した私は1990年より世界を救う活動を開始。 愛と平和と英知の正しいのトゥモローランドの作り方を教える情報ブログ

幼少期 病弱な母親が目の前で何度も発作を起こしたり
治療の為 離れ離れで暮らして育つなどをした為、愛情に飢えた私は次第にマックィーンが好きになる

1984年9月 多感な思春期に好きだった女の子が不遇な事件に遇い、何もかも嫌になりマックィーンに憧れアメリカへ留学をする

しかし帰国後も事件を起こした人物への復讐心は止まらず、私の憎悪は肥大をしていった

その事件から5年間のストレスが原因か、21歳の時に突如 狭心症となった私に聴こえた
『  大丈夫 シュワルツネッガーとあなたが世界を救うから 』 という

不思議な声・・・・

復讐心を棄ててその声に従い行動するも1年後になんと拘置所へ3カ月間収監されてしまうことに・・・・

出所後もその声に従いシュワルツネッガーと一緒に世界を救う活動が出来るように行動を続け、数々の信じられないアーノルドとのエピソードを作る

また高倉 健さんと京都で会うことができた後、30歳になる前に上京


そして全ての過去を棄てるべく、戸籍から改名をし人生の再出発

改名後 トントン拍子で営業成績がアップ 6年連続で年末度トップの営業マンになる

2006年にアメリカでスティーブ マックィーンの未亡人であるバーバラ・ミンティさんやマーシャル・テリルさん、2007年にブルース・リーやチャック・ノリスの親友でありマックィーンの空手の指導者だったパット・ジョンソンさんらと出会い

来日された時は私がガイドとなって一緒に国内旅行をする事になり親交を深める

3・11後の私を心配して下さり、L.Aの営業所へ私が働けるようにバーバラさんとマーシャルさんが会社の社長へ推薦状を書いて下さり

1年後 業界初 主任扱いでL.A勤務をしましたが

グリーンカードの取得が出来ず、短期滞在で、ほどなく帰国

また健さんの映画に出演する、たけしさん、志村けんさん、岡村隆史さんの3人の大物芸人との不思議な交流も体験しました。

高校時代から今までに3度の不思議な予知体験をした事で、目に見えない世界を信じることが出来る私ですが

交際2年半を経てバーバラさん、マーシャルさん、パットさん夫妻がお祝いの準備をしている直前、2014年の年初に結婚詐欺に遇う。

気力でそれを乗り越えようとしている時にヤフーニュースで知った話題を元に検索していくと、なんと私の人生が狂い出した84年の事件の被害者3人の中の1人が、今度は加害者と同じ立場の人間となって、そのダンナが起こしたイジメが原因で、ある子供が自殺をする全国的になった大ニュースを知る。

しかもその妻は謝罪することもなくダンナの行為を擁護している事を知り、私の30年間はいったい何だったんだと奈落のそこへ突き落とされる・・・・・

その妻が、あの『 スクールウォーズ 』のモデルになった京都の伏見工業高校のラクビー部監督 山口良治の娘であり、また山口良治の隠蔽された真実も知る

仏様の手の平の中で30年間 厳しい修行をつんだかのように、もがき苦しんでいた時に

千原ジュニアさんが『 すべらない話 10周年 スペシャル 』にて私とのエピソードを話され、テレビの画面からエールをもらう

そして高倉 健さんが亡くなる一週間前に、何故かしら急に健さんのことが気になりネットで検索してみる

そこで目にした一枚の写真・・・・・ 

高倉 健さんが亡くなる1週間前に

私に届いた健さんからのメッセージ

2015年5月10日に東洋と西洋の孤高の男 二人が残していってくれた世界を救う岩戸開きへのメッセージを配信しました

本音で語るブロガー

ミル★ヤタガラスを宜しく

何故 私がその世界を救う奥の院のシナリオを知ることが出来たのかは2015年2月25日より連載しております、俺とシュワルツネッガーの30年『ターミネーター』物語 全23話を読んで下さい

間もなくニコラ・テスラのフリーエネルギー社会がやって来ます 全人類は、それに備えて準備をして下さい!!!

尚 煩悩くんフルスロットルのヤッズさん以外

ブログから記事中の文章等をそのまま無断転載するのは堅くお断りします。よろしくお願いします

カテゴリ

俺とシュワルツネッガーの30年 『 ターミネーター 』物語 第12話 『 神に選ばれし者 I’ll be back 』


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199●年 ●月23日 AM 6:49




俺の目前には疑いの目をした男性Aがいる

俺の話を信用していないようなので

俺の話が嘘でないことを証明しなくてはいけない




199●年 ●月23日 PM3:15




俺の目に前には驚きの目をしたBさんがいる

俺の話を信用しているようなので

俺は本当であることを証明することをしなくてはいけない




199●年 ●月25日 PM4;51




俺の目の前には、あのC子さんがいる

彼女は俺のことを覚えていないようだが

俺は良くC子さんの事を知っているんだけど

忘れられてしまったのだろうか・・・?




199●年 ●月24日 AM 1:06




Dさんとは初めて会ったのだが

友達からの伝言を伝えたら、

物凄く驚いていました

とりあえず後でゆっくりと話をしましょう約束をした




199●年 ●月25日 PM1:35




Eさんとは久しぶりの再会だった。

記念写真を撮ることになったのだが

俺にはある理由があって、少しEさんとは

距離をとって、記念写真を撮ることが出来た。




199●年 ●月23日 AM 7:22




そこには再会を果たした人が、もう一人いました。

FからJまでを超えた人だった










このブログでは常々 偶然はないと教えております

同じ世界で同時に生きている我々は

もし あの時にこうしていればという理論は成り立ちません。

全員が過去に戻れず、常に一つの場面でしか自分は存在しません。

可能なのは、未来に予想出来ることや、選択枠を増やす

作業をして行動をすることです




そう 赤い彗星のシャアのように・・・・






もちろん予想外の悪いことも起これば

予想外の良いことも起こり得ます。




この199●年●月23日からの出来事は

そのスケジュール内で起こりうることを

最初から想定して行動をしておりました。




いつからって?




では



『 神に選ばれし者 I’ll be back 』編のスタートです




男性Aは俺に

『 何の用で来たのか? 』と聞くので

返事をしたが、

全く俺の言う事を信用してくれません

俺は嘘でもないのに、かなり時間を使われて

ようやく俺への疑いは晴れてロサンゼルス空港の税関を

通過することが出来たのです




そして通過をした後に荷物の受け取りの

ターン・テーブルへ向かっていたら、

FからJを超えた人がいたのでした。




『 ●●さん 何故 ここにいるんですか? 』

と 最初に出会った時と

同じくらいの驚きの表情です







Bさんと俺は出会ったのも偶然ではありません

あの『 キンダートン・コップ 』でアーノルドが

乗った飛行機を見送ったこの伊丹空港の

出発ロビーにて、まだ搭乗時間まで、かなりあった為に

俺は窓際に行って、飛び立つ飛行機を眺めていました。






そこにスーツを着た60近い男性がいました。

俺はその方に話しかけてみました。

『 これからどちらへ行かれるのですか? 』

『 ロサンゼルスです 』

『 あっ 僕と同じですね  

ツアーで行かれるのですか?』

『 はい そうなんです 仕事のツアーでして・・・ 』

『 あの ひょっとして 僕と同じ●●ツアーでしょうか?』

『 あははは そうですよ 』

『 じゃあ お仕事でしたら今回の●●さんとか?』

『 あっ そうですよ 』

『 そうですか 実は僕は先週ロサンゼルスの

ウエストウッドで行われたワールド・プレミアで

観て来たきましたよ  』

『 ええ? 本当ですか? 』

『 はい 僕はアーノルド・シュワルツネッガーとは

彼がトレーニングをするワールド・ジムで親しくしていて

先週の12日に行われた試写会とパーティーにも

アーノルドに招待してもらって、行ってきたところなんです

日本に帰って来たのは19日の午後ですが

また今回 ツアーで行くことになったんです

あっと ちょっと待って下さい・・・・

はい その時のパーティーで撮った写真です 』

『 うあ~~ 凄いなぁ 

リンダ・ハミルトンにジェイミー・リー・カーティスとも

一緒に写真を・・・!!』

『 昔 サンタモニカに住んでいた時に

アーノルドと同じワールド・ジムでトレーニングを

していた時期がありまして、

それでアーノルドとは親しくなったのです。 

これはラスト・アクション・ヒーローの時の

プレミア・パーティーですね』

『 これも招待してもらったんですか? 』

『 はい でも 招待されても旅費は自腹ですがね

それでもアーノルドの招待は断れないですから(笑)』

『 凄いなぁ 私 申し遅れましたが●●の部長の●●と申します』

( ここで●●さんが私に名刺を下さった )

『 あっ そうですか ●●の部長さん

私は●●と申しますが、すみません 名刺もなくて・・

あの僕の友達が京都の●●座で働いているんですが

彼のお父さんが●●座の館長さんで、学校を卒業して

後を継いでいるんですよ 』

『 ●●座ですか? あそこはうちの系列ですね』

『 ●●君って言うんですが、ご存知でらっしゃいます?』

『 お~~ ●●は良く知っているよ

あれ ●●君とは友達なんですか?』

『 はい 同じ●●高校に行っていたのです

●●くんは●●部でしたし 』

『 そうそう ●●高校で●●していたよ 

私も●●とは、良く飯を食って、可愛がていますよ』

『 あ~ 世間は本当に狭いですね 

ところで今回のトゥルー・ライズは凄かったですよ

もう 凄い盛り上がりでアクションと笑いがミックスして

大ヒット間違いないですよ 

公開3日間の興行成績もNo.1になりましたしね

スピードも観ましたけど、

トゥルー・ライズの方が当たりますよ 』

『 スピードも観たの? 』

などなど●●の宣伝部より詳しい数字まで

頭に入っている俺とBさんとの映画の話は

一気にヒートアップしていったわけです。




一体 なんのツアーですかって!?

それは

『 トゥルー・ライズを日本公開より早く

現地ハリウッドへ観に行こうツアー 』

だったのです








そんな映画1本を観る為に、飛行機を使って

わざわざロサンゼルスまで行くほどの

リッチな映画ファンがいるのか? 




一般の方、普通レベルのアーノルドのファンは

既に買い付けツアーで映画を観て来たばかりなのに!!

と思われるのでしょうが・・・・

変態的なアーノルド・ファンの私は、

常人では考えられい行動をとるのです

そして常人では考えられない運をも

味方をしているのですから・・・・・・

何 その常人では考えられない運て?

はい 正式には、このツアーは

クイズに答えて、正解者の中から抽選で

往復航空券、ホテル代込みの

史上最高のL.A無料試写会ツアーだったのです。



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俺が料亭のおばさんから買い付けツアーを

頼まれていた時に、ヤング・ジャンプだったと思うが

この『 トゥルー・ライズ L.A試写会ツアー 』の

クイズの応募を発見して、はがき約90枚を書いて応募をしました。

当選通知の封筒が届いたのは、俺の26歳の誕生日でした。

そのスケジュールが7月23日(土)から3泊5日の

日程だったので、買い付けツアーの日本帰国は

それまでに終わる日程にしてスケジュールを組んでいたのです。

もちろん史上最強のエージェントが、

ツアーに当選したなんて事を、

おばさんに話すわけがありません。

18日(月)の午後便に乗って伊丹空港から

京都の実家に帰ったのは19日(火)の夕方で

疲れて休む暇もなく、直ぐにプレミア・パーティーに

潜入したフィルムを写真屋さんでスピード現像に出して

その日の晩に手にしました。

23日(土)の午後に伊丹空港で集合でしたから

実際には20日から22日までの3日間しか、

次のツアーに行く準備がなく、エージェントさんは

煩フル回転だったのダス(笑)

こうなるだろうと想定をしていたので

プレミア・パーティーの写真もアルバムに全部入れて

機内に持ち込むバッグに入れておき、いつでも

関係者に見せれるようにしていたわけです

しかし、いきなり会ったBさんが、俺の友達の

上司だったのは想定外のラッキーでした。

しかも●●の部長さんで、このB部長さんが、

とんでもない凄く面白い人が、

このツアーにいるよと周りの色々な関係者に伝えられて

その後に発行された、この『トゥルー・ライズ』ツアーの

週刊誌の記事に写真と名前入りで

俺のことが掲載されたほどでした。




日本からは約400名、ロサンゼルスに住む

日本人約600名、合計で1,000人を無料招待した

日本の映画会社が企画した史上最強のバブルな試写会

もう 二度と、この試写会を超える映画はないことでしょう

なんだかんだで1億円くらいは、お金が使われたと聞きました。

成田空港からの飛行機は、チャーターだったと言うのですから

こんなバブリーな出来事は、このご時勢では到底考えられません。

しかも映画館離れをしている現在で

これから先も、こんなロサンゼルスまで日本から400名も

無料で招待するなんて、映画会社が企画を出すことは

まず考えられないでしょう

実は『 ターミネーター2 』で現地ハリウッドで

映画をいち早く見に行く一般人レポーターを

10名ほど応募をしていたのがあって

俺は、その時に落選をしていたのです

あの超大ヒット『ターミネーター2』の

キャメロン&シュワの夢のタッグが再現された

『 トゥルー・ライズ 』だからこそ企画された

大盤振る舞いのバブリー試写会ツアー

僕達 大阪の伊丹空港からのチームは、

東京組より少し早く現地入りする飛行機だった為に

ツアー客のほどんどが関係者で

クイズに当選した人は少なかったのです

つまり私はこの当選によって、94年は3度目の

無料ロサンゼルス旅行になったのでした。

まぁ はがき代90枚は無料ではありませんでしたので

結構 お財布には厳しかったのですが・・・・(笑)




この大阪組の飛行機は、一度成田を経由してから

ロサンゼルスへ向かいました。

俺が機内食を食べて、トイレへ行く時に

大阪からのツアーではいなかった人を発見しました

どうやら成田から乗って来られていたようです

『 あの Dさんですよね? 』

『 はい そうですが 』

『 私 アーノルド・シュワルツネッガーの友達の

●●と申しますが

先週 もうワールド・プレミアにてトゥルー・ライズを

観て来ましたよ。 

●●の●●●●●●・シーンで、

●●も出てられてましたね

パーティー会場で●●に会って

喋っていたんですが、●●の事を話してられてましたよ 』




『 ええ? 本当ですか? 』

『 はい またロスに着いてからお話しましょう・・ 』




周りには多くの人も乗られているので、

とりあえず挨拶程度で会話を済ませたのだが

エージェントは●●との約束を守るのである










男性Aが俺を疑うのも無理ないでしょう

ロサンゼルス空港を18日(月)に出国して

その週の23日(土)の朝に再び入国した男が

『 観光です 』と質問に答えているのですから





その税関職員のAに私がツアー客だった事がわかり

なんとか別室へ連れていかれず済んだのでした。




やっとの思いで入国が出来た俺がターンテーブルの方に

歩いていくと、そこにはF~Jを超えた人がいました。






つまり アルファベットの K の

あのK子さんです




マリブの日本料理店で会った時以上の

驚きの表情です

無理もないでしょう

エージェントはK子ちゃんにも黙って一緒に

アーノルドの手形セレモニーに行っておりましたので・・

いったい K子ちゃんが何でここに?って

K子ちゃんの正体とはロサンゼルス国際航空で

某航空会社の地上勤務をしている人だったのです

しかも普通の職員ではございません

彼女は全米屈指の私立大を主席で卒業した

バリバリのバイリンガルで、某航空会社でも

VIP担当のスタッフだったのです

その為 ジャック・ニコルソンを含む

国際的なセレブと接触することが出来て

記念写真が撮れているツワモノだったのでした。

某有名歌手も、ロスへ来る度に、K子ちゃんの

オフの日には1日中彼女を通訳兼のガイドにしているほどです




俺はこの I'll be back ツアーで利用する航空会社が

わかっていた段階で、もしかすると K子ちゃんと会えるかも

と思っていたので、驚きはなかったのですが

K子ちゃんにすれば、9日前に別れた人が、

いきなり自分の職場で背後から声をかければ、

驚くのも仕方がありませんよね





ツアーの当選、俺と同じ時間に、同じ場所で立っていた

人に声をかけたら、その人が俺の友達の上司だった


Dさんとの飛行機の中での出会い、

そしてF~Jを超えたK子さんとの再会

これも単なる偶然でしょうか?




俺はコロンバスにて、最後のスピーチを終えた

アーノルドが、真っ直ぐに俺へ向かってサインを

しに来た頃から、自分の周りで起こることが

俺が生まれる前から、決まっていたシナリオの中で

動いているような感覚を持って行動をしていました。




悪いことも良い事も当然混ざり合うのですが

それが何故か、ある一定の方向に向かって

レールの上を走っている感じなんです

俺とアーノルドは、それぞれ別のレールの上を

走っているのですが、そのお互いのレールの幅が

徐々に狭まっていく感じで、しかもそれは

誰かによって用意されたシナリオ通りに列車が

走っているとしか思えないものです。




誰かと言いますと、90年2月に聞いた、

あの声の主です




ロサンゼルス空港に着いたツアー先行組は

ベニスビーチに近いヨットハーバーがある

マリナ・デル・レイにてブランチを食べに行きました。

多分 人数的には50名ほどで、関係者が30名くらいした。

残りの350名ほどが別便で、俺たちの後にやって来るのです

チャーター機だったと関係者には聞かされました





マリナ・デル・レイでのブランチは、

そのチャーター機の別便の人達を待つのと

アナハイムにあるディズニー・ランドの近くの

ホテルへチェック・イン出来る時間までを潰す為のものでした。




その場でDさんと再度 会って会話をしました

俺が再びバックの中から写真を取り出し見せると

『 うぉ~ ロバート・パリック!!

リンダ・ハミルトンじゃん


おぉ ジェイミー・リー・カーティスとも!!

おさせているね 君!! 凄いな!!』

『 いえいえ ( エージェントですから 笑)』

『 君には帰るまでに、トゥルー・ライズの

裏話をしてあげるから、楽しみにしていてくれ 』

『 本当ですか? ありがとうございます 』




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★Dさんと私

もう最近ではDさんを知らない方も

多くなっていると思います

しょうがありませんよね

だってテレビでDさんが見れなくなって

20年近く経っていると思いますので・・・




銃器に詳しいDさんは、同じく銃器マニアの

ジェームス・キャメロン監督と会われた時に

意気投合されて、仲良くなられ、その後

『ターミネーター2』と『トゥルー・ライズ』にチョイ役で

出演されたのです






★Dさんとは小峯隆生先生の事で~す!!ロバート・パトリックとの約束を守って、宜しくと伝えておきました(笑)


この頃のキャメロン監督やアーノルドについては

彼らのプライベート面も含め日本人で

最も詳しい人だったと思います




このツアーに一緒に来られるとも

思ってもいませんでしたし

むしろ12日のワールド・プレミアに

招待されているべき人で、もし小峯さんが

招待されていたとしたら、俺がロバートに会って

『 彼は今回忙しいので、タカオの代わりに僕が来ました』

なんて会話をしたら、嘘が一気にバレていたわけです

しかし、説明しているように

もし たらればの世界は存在しません。

こういう展開になったのが全てなのです

あるのは、現世で生きる人の力と

目に見えない世界の力であります。

その目に見えない力が、過去や未来と不思議な

繋がりがある為に、現世で行動をしている僕の前には

ミル★クル現象が起こっているのであります




とりあえず僕達ツアー一行はホテルへ

チャーターバスで移動しました。

日程的には翌24日(日)終日フリーで

25日(月)の午後よりハリウッドのあの

チャイニーズ・シアターにて劇場貸切の

『 トゥルー・ライズ 』日本人試写会が行われ

そこにキャメロン監督とアーノルドが

やって来ることになっておりました。









ホテルはディズニー・ランドの真横にあるのですが

俺がそんな場所に行くはずがありません。

もう2度の買い付けツアーで、何度中に入って

商品を買いに行ったことでしょうか・・・

ホテルに着いた俺は、軽い休憩の後に

一人 ホテルから徒歩である場所に向かいました。

レンタカー屋さんです

ちゃんと事前に日本からホテルから1番近い店舗へ

予約をしており、これだけを自腹で払いました。

ディズニーランドがあるアナハイムからサンタモニカまでは

車でも1時間30分くらいかかります

車を借りてホテルへ一度戻った俺は、

とりあえず最新情報を求めてサンタモニカ・エリアへ

ドライブにでも行こうかと考えいました

部屋から自分の手荷物だけを持って

エレベーターに乗った時に、別の階から

乗ってきた子が、同じツアーの女性で

その子とはマリナ・デル・レイから乗ったバスでも

手荷物を棚から取る時に、隣りだった為に

会話をした人でした。

『 あっ さっきの・・ 』

『 ああ どこか行くの? 』

『 うん レンタカー借りて来たんだけど、

よかったら一緒に行く? 』 と俺は声をかけてしまいました。

この人生の絶好機にスケベ心を誘う刺客が

用意されている辺りが、アップ・ダウンの人生であります(笑)

少し余裕が出て来ると、誰でも油断をしてしまったり

ついつい下半身主導で本来の目的から

反れてしまうのが、男の悲しい性

い、いや ヅラマッチョである俺が、無料ツアーで

出会った女の子をモノに出来るかもと

暴走してしまうのであります。

俺の誘いに直ぐに乗って来たMちゃんは

本来のサンタモニカへの情報収集から

ホテルから近いコスタメサにあるプラネット・ハリウッドへ

夕食を一緒に食べに行くことになったのです




まぁ ここからのスケベ・エージェントの話を詳しく書いても

仕方ありません

史上最強の嘘つきエージェントは、チャンスがあれば

ゴールを決めてミル★ダンスを踊るつもりでした

ホテルは二人で1部屋だったのですがMちゃんと

同じルーム・メイトは、なんでも俺と同じくらい

アーノルドのファンだよって教えてくれました。

翌24日の夜に、その子と会うのですが

なんとアーノルドの実家があるオーストリアの

グラーツまで行ったことがあるツワモノでした。

そのレベルまでになると俺も、話を聞きましょうとなります

24日も午前中からMちゃんと二人で一緒にサンタモニカへ

ドライブをして、アーノルそっちのけで楽しい時間を夜まで

一緒に過ごしました。

しかし俺も翌25日(月)の試写会&パーティーでは

その辺のラッキー野郎と一緒にされたくなかったので

アーノルドとキャメロン監督に会う為の準備として

サインボードの元になる画用紙とマジック・ペンを購入して

ホテルへ戻ったのでした。

Mちゃんの部屋に入ったら、彼女しかおらず

そのままベットに








押し倒そうかと思った瞬間

ドアノブがガチャガチャして、アーノルドの大ファンである

A子ちゃんが部屋に戻ってきました。

そこでA子ちゃんが、アーノルドの偽親友であるエージェントの

俺に興奮してどうにもならなくなり

とりあえず 3P を始まることになったのです

い、いや 3D でした(笑)

俺がアーノルドの家を知っているので、どうしても

行きたいと言うので、再び3人でD(ドライブ)

おまけに翌日に行くチャイニーズ・シアターまで

車で行き、ホテルへ戻ってきたのは夜中の2時過ぎ

そこから3人でサイン・ボードの作成をして

完了したのは午前3時半頃

スケベ・エージェントは、何も出来ずにクタクタで

爆睡しました




そしていよいよ I'll be back ツアーの最終日

25日(月)

午前中の俺たちはリトル東京のお土産屋に

連れて行かれたのです

所謂 名税店へ団体客を連れて行くので

旅費が安くなるわけですね

そこに一旦 連れて行かれて各自 昼食をとってから

バスでチャイニーズ・シアターに到着

チャイニーズ・シアターをトゥルー・ライズ T シャツを着た

日本人1,000人でジャックをした歴史的な日です

俺は一人 サインボード2枚を持ってその場にいました

1枚は5日後の7月30日が誕生日の

【 お誕生日おめでとう アーノルド 】

もう1枚は

【 We love Arnie & Jim

  We 'll be back   】




Arnie とは アーノルドのニックネームで

Jim とは ジェームスの略です

そして この歴史的な日本人1,000人を

代表して素晴らしい娯楽作を作ってくれた

二人へのリスペクトを込めて

I'll be back の決めセリフを

We 'll be back へ変更してメッセージ・ボードを作りました。


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このセリフは僕が考えたものです

日本人は肝心な時に大人しくなり過ぎて

相手に自分の思いを伝えないのは

良くない事だと思います。

この2枚のボードを持って、チャイニーズ・シアター前にいたら

そこに Dさんである小峯さんと一緒にEさんがやって来ました



Eさんとはジェームス・キャメロン監督です

12日のワールド・プレミア・パーティーでは

一緒に記念写真が撮れなかった人です

俺だけがメッセージボードを持っているので

カメラマンの人達は、キャメロンと、そのボードが

一緒に写る写真が欲しいようです

俺にボードを上にもっと上げて下さいと言ってきます

それを見た小峯さんが、キャメロン監督に

『 ジェームス あれを見て !! 』と言って下さって

キャメロンも俺のボードを笑顔で眺めてくれました

そしてカメラマンの3、2,1の合図で

写真撮影が始まりました。

が 本来なら興奮して、俺ももっと目立つ位置で

立っていても良かったのですが、

史上最高の嘘つきエージェントは、完璧な仕事が

求められます

あの料亭のおばさんは、俺と同じように

映画雑誌を全部購入しています

もしこの写真がスクリーンやロードショーに

デカデカと載ってしまったら、俺がいることがバレてしまいます

しかし、この歴史的なシーンで尊敬する

キャメロン監督と一緒に記念写真に納まりたい俺は

ボードを右手に持って、腕を大きく伸ばし

横に顔が少し出る程度で記念写真に納まろうと思いました

その予想通りのポジショニングで、

『 ロードショー 』94年10月号

『 トゥルー・ライズ 』 L.A現地取材の特集ページにて

写真が掲載されました。


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絶妙の大きさで俺の顔があり、

おばさんが見たとしても、気がつかないサイズでした(笑)



キャメロン監督と一緒に無事 記念写真が撮れてチャイニーズ・シアターへ入りました


俺はここで映画を見るのは初めてでしたが

当時の最高の音響設備が整えられていたのではないかと思います




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★観光で行かれる方は時間に余裕がありましたら、是非 ここで映画も観て下さい!! 作りも素晴らしいです!!



15日(金)に観た時の『トゥルー・ライズ』の音とは全然違います

音の移動感、臨場感が素晴らしく、2度目であったのに

再び大感動をしました。

しかもこの試写会の為に日本語字幕を

間に合わせてくれてたのです

日本でも2回映画を観ましたが、この回の上映が

1番 音の迫力がありましたね。

そして このチャイニーズ・シアターで

上映が始まる前に舞台挨拶が行われました

俺はベストポジションに座り、ボードを用意して



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『 ア~~~ノルド !!!!! 』

と叫ぶ準備満タン

ミル汁MAX で その瞬間を待っていました!!

最初に娘役のイライザ・ドゥシュクの登場!!!

次に ジュームス・キャメロン監督の登場!!!

次は司会の襟川クロ



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そして 最後に











『 ア~~~ノルドォォォォォォォォォォォォォォォ

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

ォォォォォォォォォォ 、、、 ォ ォ




  ドォ~~~~~~ コ  !?   』











★2分40秒から


アーノルドは、この日の前日 24日(日) 

ラスベガスのフォーラム・ショップス・アット・シーザーズに

新しくプラネット・ハリウッドがオープンしたばかりで

前日の夜遅くまで盛大なオープニング・イベント

パーティーに出席していたアーノルドは

25日のスケジュールをキャンセルしたのでした。





ア~~~ノルドが舞台挨拶&パーティーに

ゲストで来ると言っていたのが

壮大な



無題



『 トゥルー・ライズ(本当の嘘) 』

なっておるやんけぇ~~!!!!



実は正確には、午前中に俺たちが

リトル東京に連れて行かれている間に

サンタモニカのシャッチにて、アーノルドと

キャメロンにイライザの3人が揃って

このツアーの為の記者会見を行っていたのでした。

多分 お昼頃だと思います

アーノルドは日本からやって来た取材人の為に

ベガスから25日(月)の午前中にロサンゼルスに

帰って来てくれたのでしたが、前夜の盛大な

オープニング・パーティーの疲れが残っており

午後の予定をキャンセルしたのでした。

これだけはしょうがありません。




満足いく音響設備のチャイニーズ・シアターにて

試写会も終わり、今度はパーティー会場になっているのは

映画館の斜め向かいある有名な

ハリウッド・ルーズベルト・ホテルです





チャイニーズ・シアターと同じ1927年に出来たホテルで

モンローも2年間、このホテルに住み

数々の映画の撮影に使われた歴史あるホテルであります







1階のホールを全て貸し切っており、なかなかの雰囲気です

既にステージ前には、『トゥルー・ライズ』の

特製ケーキが用意されいました

ケーキにナイフを入れるのは、娘役のイライザ・ドゥシュクでした


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このイライザは俺の好きな『ボーイズ・ライフ』で

ディカプリオの妹役もしていた子でした。

会った時には『トゥルー・ライズ』の時より

随分と大きく成長をしたし、とても綺麗な子でした。


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イライザは、あのラストのマイアミのビルの上での

クレーンにスタントなしで全部自分でこなしています







その為、あの撮影で、アバラを数本折っている怪我を

したほどの頑張り屋さんであり、スタントがなかったので

より迫力が増したと思います。

ジェイミー・リーのリムジンのスタントといい、

この頑張りが、最近の映画にはない、この映画の

凄みでもあります

パーティー会場にいる1,000人は

キャメロン監督もアーノルドも、このホテルには

来ないのでフラストレーション気味だったのですが

せめて、このイライザと一緒に写真を撮りたいと

一斉に彼女へ人が集まって来ました

しかし到底 全員とは記念写真を撮っている

暇もないイライザだが




パシャ






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アーノルドに会えなくてエージェントは、

確実に目的を果たします




そんなパーティー会場で、俺はとりえあず

ビデオ撮影や記念写真を続けていました

『 あの~ 一緒に写真を撮らせてもらっても

いいでしょうか?』

『 はい あら こんな若い方と一緒に

嬉しいわぁ・・・(笑) 』




『 いえいえ  そんなことないですよ・・・

( 心の中で俺は 覚えてないのか? C子と呟いていたのだ) 』 




ある意味 キーパーソンな方です

でも こういった場面で出会って

実際に会話をする事も、

決められていたシナリオだったんだろうな・・・・




パシャ





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★ C子とは、この独占禁止法を無視する女だったのだ!!


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では、この映画キャンペーン史上

最高のイベントの様子を動画でもどうぞ!!!



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あの激熱男の松岡修造さんのお父さん

松岡功(当時東宝代表取締役社長)が来て


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パーティーの挨拶が行われたりしましたが

最後にキャメロン監督と別れたパーティー会場に

やって来た小峯隆生先生が俺に約束通り

『トゥルー・ライズ』の裏話をして下さりました。



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小峯先生は26日(火)に帰る俺たちとは違い

現地で週末まで滞在することになった為に

そこでお別れとなったのですが、

『 今日はアーノルドは来れなかったけど

日本公開前には来日するから 』

『 じゃあ 僕は舞台挨拶とかありましたら

行きますので 』

『 本当か? じゃあ 待っているから来いよ 』

『 はい 必ず行きますので 覚えていて下さいね 』

『 わかったよ 君は忘れないよ 』

『 ありがとうございます では 東京でお会いしましょう 』

『 おお じゃあ またな 』




小峯先生とはその場で
俺と再び約束をしてくれました




アーノルドとはまた会えなかったのだが

こうして小峯先生とは親しくなれて、

満足度の高い気分のまま帰国便に乗った俺は、

この7月9日から26日までに起こった

怒涛の出来事を振り返っていました。







あまりにも凄過ぎる

映画『 トゥルー・ライズ(本当の嘘)』のまま

ドンドンとドラマが展開して行く

ジェイミー・リーにイライザとアーノルドにも会った

タスカー・ファミリー全員だ!!

タスカーの上司であるヘストンとも会えたし

タスカーの相棒のトム・アーノルドにも会った。

実はジュノ・スキナー役のティア・カレルとも

パーティー会場で会って写真撮影を求めたのですが、

あの時の彼女が新婚ホヤホヤだったのを

俺は知らなかって、それを理由に彼女は

旦那さん以外の男性と一緒に写真は撮らない

という事で写真を断られたドラマもあったのです

そしてラストのダンス・ホールに出演している

小峯先生とも、こんなドラマとなったし、監督の

キャメロンとも再会出来て、実現出来なかった

記念写真も撮れました。

ここまでドラマが起こるのなら

『トゥルー・ライズ』の最大の山場である

ハリアーのシーンだけが足らないのだ。

『ラスト・アクション・ヒーロー』ではジャック・スレイターの

車に乗って記念写真を撮れた俺

スピンライドの恐怖も味わったが、あれは

ハリアーのシーンに似ているようで違う

あれは自白剤のシーンで意識が朦朧とする

シーンを意味しているはずです




プレミア・パーティーでは置いてあるハリアーとの写真は撮った

俺は史上最強のエージェント

ハリー・タスカーばりに最後はハリアーの

コクピットに乗らなくてはドラマが完結しないのである







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★ハリーの破れたシャツを着させたままの演出も素晴らしい
チラリズムでアーノルドの二頭筋と大胸筋を見せる計算された衣装だ!!






しかし ハリアーには絶対に乗れない・・・・

と その時である・・・ 再び俺の中で ヒラメキが起こった!!!



もうこうなれば アレしかない・・・・・



《  考えるな !!  行動しろ!!! 》





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さぁ 全国 



666人の変態ミル★チルドレンの人達



一緒に どうぞ・・・





『 入ったぁ どぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

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!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!』


俺が神に選ばれし者なら、映画と同じような

展開になるように人生の扉は開くのである


ツアーで仲良くなった野郎も誘って


今では絶対に不可能な空の聖域へ

俺は足を踏み入れさせてもらった。

ハリアーのように音速は超えなくても、目の前には

本物の計器類とリラックスした二人の機長さん

っと その時である


俺の身体に流れている悪魔の血が一気に騒ぎ出してしまったのだぁ!!!









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『 ハイジャクだ、 大人しくしろ!!! 』

  

俺はグレンと180度 態度を変えた!!!


俺が史上最強の嘘つきエージェントだってのを知らずに


騙されて操縦室へ入れさせたのが間違いなんだよ!!!


ガハハハハハ


ってな 変な妄想が・・・・・・




い、 いや  


違う そうじゃない・・・






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『 UFO 見たことありますか?

ありますよね 絶対に 

でも それを口に出すと飛行機から下ろされて

地上職員にさせられるんですよね?』




ってな 妄想もしつつ




史上最強のエージェントの『トゥルー・ライズ』の

ハリアーシーンに類似する体験が実現出来たのでした








人生には偶然はないのです







そして家に着いたエージェントは

あのお店に・・・

『 久しぶりです どうですか おばさん 』

『 あら ●●くん 仕事忙しいん? 』

『 そうですね 色々とね・・・・

 買って来た商品どうですか?』

『 う~ん みんな なかなか買わはらへんね』

『 まぁ もう夏休みに入りましたから

観光客も、ドンドン やって来るでしょう

ここぐらいですよ プラネットハリウッドのグッズが

こんなに沢山 置いてあるのは 』

と 冷やかしをしに行く暇もなく

エージェントは、あるタイミングを待っていたのでした

『トゥルー・ライズ』の日本公開が9月10日に決定

逆算すれば8月下旬から9月の頭にアーノルドの

来日はあるだろう

小峯先生との約束がなくても東京に行く予定だった。

しかし当然 史上最高のエージェントが

舞台挨拶なんてもに満足出来るはずがないだろうが・・

では 久しぶりに 



俺は絶対に ターゲットを逃さないマシーン






ロックオンした獲物は








必ず探し出す














8月某日

『 はい 104です 』

『 すみません 東京の日本ヘラルド映画 をお願いします』

『 はい 日本ヘラルド映画株式会社さんの番号を案内します 

  03 - 3●●5-2●●1 でございます 』

ガチャン






【 音声モード60歳 関西人の男性 】









『 あ~ どうもヘラルドさんですか

●●のBですが、 

先日のトゥルー・ライズ・ツアーでは

どうもお世話になりまして、ありがとうございました 

とても楽しくさせてもらいましたよ 』

『 あっ どうも こちらこそ大変お世話になりました 』

『 いやいや とんでもございません・・・

え~とですね 実は うちの息子がですね

シュワちゃんの大ファンでしてね

どうしても今度 来日した時に観てみたいなんて

言っているんですが、もし よろしければ記者会見場に

入れてやってくれませんかね? 』

『 あ~ もう全然大丈夫です 構いませんよ

記者会見場でいいんですね? 』

『 いや~恥ずかしいようなお願いをしてすみませんね 』

『 じゃあ どうすれば よろしいでしょうか? 』

『 ではですね うちの息子に私の名刺を渡しておきますので

 それを受付で渡すように言っておきます 』

『 はい かしこまりました。 』

『 あっ どうもありがとうございます

後 今 来日記者会見のスケジュール

とかは決まっていましたっけ?』

『 はい 来日記者会見はですね ●月●●日

帝国ホテルで午後●時からというのは決まっております 』

『 あっそうすか ●月●●日の帝国ホテルで●時からですね

では 息子に伝えておきますね 

どうも 無理なお願いしてすみませんでした 』

『 いえいえ 簡単なことですよ

あと もしスケジュールとか変更がありましたら

ご連絡させてもらいますね 』

『 ・・・・ あっ そうですね はい わかりました 』

『 はい どうもBさん では失礼いたします 』

 
ガチャン



T-800 のエージェントは誰にでもなって目的を果たす



俺は2度目の買い付けツアーを依頼された後に

この I’ll be back ツアーに当選した時から

プレミア・パーティーへの2度目の侵入を含み

全部を想定しながら行動をとっていたのだ。


Bさんと伊丹空港で出会って、俺がBさんの

部下と友達で、そしてプレミア・パーティーの

写真の力によって、Bさんから名刺を貰った事が

次へのステップへと繋がっていくのである




史上最強のエージェントは、シャア・アズナブルのように







まぁ 俺の場合は


シャア・アズナブルじゃなく、アブノーマルなんだがね(笑)


今のように先が見づらい世の中では

ハッタリ力も必要なのである


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(2009/03/19)
小林 昌平、大石 太郎 他

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出会った小峯隆生さんが、この本を書いているのも偶然ではない!!

あのスピルバーグが映画監督になりたかった時に

映画スタジオに潜り込んで、現場を見て

映画作りを学んだエピソードは有名であります

俺とアーノルドの間には単に年齢が

20も違うだけでなく、どうもに埋まらない

差があり過ぎるのである。

俺が普通に努力をしても、努力家の

アーノルドがフル回転で働いている以上

埋まっていくはずがありません。

世界を救う具体的な方法が、

『ドクター中松エンジンⅡ 』以外に思いつかないうちは

自分の顔を売っていくことも、アリな戦略である

その内にアーノルドから声をかけてもらえる事も

あるはずなのだからね。




俺はBさんの名刺を持って来日前のアーノルドを

東京にいる親戚の家で泊まらせてもらって

待っていたのです




そしてそこにニュースが飛び込んで来ました。




【 アーノルドの来日中止!!!!】




再び 俺とアーノルドは会えなかったのです

その来日中止の理由は、

『 トゥルー・ライズ 』の中で描いているアラブの

テロリストの事に対して、彼らは怒りまくり

アーノルドへの脅迫が、物凄いことになってしまい

来日を中止せざる得なくなったのです

実はハリウッドNo.1になったアーノルドへの

脅迫は『ラスト・アクション・ヒーロー』の公開前くらいから

強くなってきており、俺がアーノルドの

家の覗き込もうとして警報機を鳴らした時も

既にイスラエルの元コマンド部隊にいた兵士2人を

雇っていたそうです。

そんな事とは知らずに、無茶をしていたのですから(笑)

しかし 『トゥルー・ライズ』は、今の世界で起こっている

イスラム問題を無視出来ないような宗教や人種の

センシティブな問題であり、軽々しく扱い過ぎたのであります

その為にあの12日のウエストウッドのレッドカーペットの

場面で、一般の観客の中に

イスラムを馬鹿にするな、悪者にするななどの

メッセージボードが何枚も掲げられていたのです。

スタローンの登場
★動画にてイスラムの文字が書かれたメッセージ・ボードが確認出来ます!!


俺は、この来日中止ニュースをテレビで知って

もう東京のヘラルド映画からBさんへ連絡が行っていると

思ったので、帝国ホテルでの記者会見場へも行きませんでした

アーノルドの来日は中止となりましたが

キャメロン監督は予定通り来日することになりました。

映画を作ったキャメロン監督の方が、脅迫されているべきなのに

アーノルドの方に逆風が吹いてしまったのです

しかしせっかく東京に来たので、来日記者会見後に

行われる舞台挨拶には行きました。

場所は有楽町のマリオンにあるTOHOシネマズの日劇でした。





俺は一番前のど真ん中に席に座って

キャメロン監督と小峯隆生先生の挨拶を見ていました。

キャメロン監督に渡されたバラの花束を

小峯先生が代わりに持って上げて、キャメロン監督が

喋っている時に手を振ったら、俺に合図をして下さって

最後に舞台から去って行く前に

『 小峯さ~~~ん 覚えてますか?

来たしたよ』 

と声をかけたら





その時に

『 もちろん覚えているよ ホイっ 』

持ってられたバラの花束から1本だけ

俺に赤いバラを、下さったのでした




激熱だった94年の夏の最後は

ハリーとヘレンの二人がバラを1本 

口に銜えてタンゴを踊り出すシーンと同じく

最後まで映画『トゥルー・ライズ』と同じで

幕を閉じたのでありました・・・・・・  






★再生しながら最後の文を読んでいって下さい!!!




俺は『ターミネーター』より『コマンドー』や

『ツインズ』が大好きだ

しかし 俺にとってはこの『 トゥルー・ライズ 』を超える

シュワルツネッガーの映画はない

単に興奮しただけでなく、そのスケール感

不思議なパワーとの繋がりの連鎖、

映画と現実がシンクロする現象

そして無料というオマケ付



















もし、まだ あなたが俺の事をアーノルドの

熱狂的なファン程度でしか

理解出来ていないのなら

死後の世界や占いを含む大宇宙の法則の世界など

目に見えない世界の力を理解するのは

この先も難しいでしょう



★死後の世界は100%存在する!!!



しかし俺の人生は奥の院のシナリオを授かるべく

このドラマは続いていくのである

映画の『ターミネーター』は、俺とアーノルドの

現実の物語になっているのであるからね。



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★パーティー会場で最後に別れる時に撮った1枚は、見事にシンクロで終わったのです






★メイキング


★エンディング・ソング



★因みにこの映画でハリー達の部下を演じたグラント・ヘスロヴは映画『アルゴ』をジョーニ・クルーニー、ベン・アフレックと一緒に製作をしてアカデミー賞を受賞しました



次回 第13話 『 恐怖の大殺界の始まり 』



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ミル★ヤタガラス
ミル★ヤタガラス
I am #1 Arnold Schwarzenegger Fan & #1 Steve McQueen Fan in The World
元東京エムケイ・タクシーのNo.1ドライバーから業界初 L.A営業所に主任として勤務
世界初6月6日公開のディズニー映画『トゥモローランド』に隠されたニコラ・テスラのフリーエネルギー社会が到来する謎解きに成功
スティーブ・マックィーンとアーノルド・シュワルツネッガーの二人を究極に愛した私は1990年より世界を救う活動を開始。 愛と平和と英知の正しいのトゥモローランドの作り方を教える情報ブログ

幼少期 病弱な母親が目の前で何度も発作を起こしたり
治療の為 離れ離れで暮らして育つなどをした為、愛情に飢えた私は次第にマックィーンが好きになる

1984年9月 多感な思春期に好きだった女の子が不遇な事件に遇い、何もかも嫌になりマックィーンに憧れアメリカへ留学をする

しかし帰国後も事件を起こした人物への復讐心は止まらず、私の憎悪は肥大をしていった

その事件から5年間のストレスが原因か、21歳の時に突如 狭心症となった私に聴こえた
『  大丈夫 シュワルツネッガーとあなたが世界を救うから 』 という

不思議な声・・・・

復讐心を棄ててその声に従い行動するも1年後になんと拘置所へ3カ月間収監されてしまうことに・・・・

出所後もその声に従いシュワルツネッガーと一緒に世界を救う活動が出来るように行動を続け、数々の信じられないアーノルドとのエピソードを作る

また高倉 健さんと京都で会うことができた後、30歳になる前に上京


そして全ての過去を棄てるべく、戸籍から改名をし人生の再出発

改名後 トントン拍子で営業成績がアップ 6年連続で年末度トップの営業マンになる

2006年にアメリカでスティーブ マックィーンの未亡人であるバーバラ・ミンティさんやマーシャル・テリルさん、2007年にブルース・リーやチャック・ノリスの親友でありマックィーンの空手の指導者だったパット・ジョンソンさんらと出会い

来日された時は私がガイドとなって一緒に国内旅行をする事になり親交を深める

3・11後の私を心配して下さり、L.Aの営業所へ私が働けるようにバーバラさんとマーシャルさんが会社の社長へ推薦状を書いて下さり

1年後 業界初 主任扱いでL.A勤務をしましたが

グリーンカードの取得が出来ず、短期滞在で、ほどなく帰国

また健さんの映画に出演する、たけしさん、志村けんさん、岡村隆史さんの3人の大物芸人との不思議な交流も体験しました。

高校時代から今までに3度の不思議な予知体験をした事で、目に見えない世界を信じることが出来る私ですが

交際2年半を経てバーバラさん、マーシャルさん、パットさん夫妻がお祝いの準備をしている直前、2014年の年初に結婚詐欺に遇う。

気力でそれを乗り越えようとしている時にヤフーニュースで知った話題を元に検索していくと、なんと私の人生が狂い出した84年の事件の被害者3人の中の1人が、今度は加害者と同じ立場の人間となって、そのダンナが起こしたイジメが原因で、ある子供が自殺をする全国的になった大ニュースを知る。

しかもその妻は謝罪することもなくダンナの行為を擁護している事を知り、私の30年間はいったい何だったんだと奈落のそこへ突き落とされる・・・・・

その妻が、あの『 スクールウォーズ 』のモデルになった京都の伏見工業高校のラクビー部監督 山口良治の娘であり、また山口良治の隠蔽された真実も知る

仏様の手の平の中で30年間 厳しい修行をつんだかのように、もがき苦しんでいた時に

千原ジュニアさんが『 すべらない話 10周年 スペシャル 』にて私とのエピソードを話され、テレビの画面からエールをもらう

そして高倉 健さんが亡くなる一週間前に、何故かしら急に健さんのことが気になりネットで検索してみる

そこで目にした一枚の写真・・・・・ 

高倉 健さんが亡くなる1週間前に

私に届いた健さんからのメッセージ

2015年5月10日に東洋と西洋の孤高の男 二人が残していってくれた世界を救う岩戸開きへのメッセージを配信しました

本音で語るブロガー

ミル★ヤタガラスを宜しく

何故 私がその世界を救う奥の院のシナリオを知ることが出来たのかは2015年2月25日より連載しております、俺とシュワルツネッガーの30年『ターミネーター』物語 全23話を読んで下さい

間もなくニコラ・テスラのフリーエネルギー社会がやって来ます 全人類は、それに備えて準備をして下さい!!!

尚 煩悩くんフルスロットルのヤッズさん以外

ブログから記事中の文章等をそのまま無断転載するのは堅くお断りします。よろしくお願いします
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